らいおん歯科では、歯周病治療を大切にし歯を残すアドバイスを行っております。

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歯周病とは

歯周病とは、歯の周りの歯肉(歯ぐき)や歯槽骨に起きる病気で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。
虫歯と違い痛みがないため、気づかずに歯周病にかかっている方が多くいらっしゃいます。

歯周病は歯を失ってしまう原因の1位です。歯茎が腫れる、口臭が気になる、歯がグラついてしまう…などの症状が気になる方は、早めにご相談ください。

当院の方針として、患者さまの歯を極力抜かないで残すことを念頭に治療をいたします。歯周病治療のほとんどが保険治療範囲内でできるようにしておりますので、ご安心ください。
CTを活用し、どの歯のどの部分の骨が弱っているかを診断し、治療を行うこともできます。

よい状態を取り戻せましたら数ヶ月に1度の定期的な歯のクリーニングを受けていただくことが大切です。


より特殊で高度な再生治療

当院では、弱った歯を丈夫に戻すために様々な方法で対応しております。
症状は様々ですが、健康な歯に戻せるよう全力でお手伝いいたします。

● エムドゲイン法
● GTR法
● CTG法
● 骨移植

等の再生治療も当院では積極的に行なっております。より高いレベルでの治療を行なっておりますので、おまかせください。担当の衛生士と、ドクターと二人三脚で再生治療に専門的に取り組んでおります。

エムドゲイン法

エムドゲイン法エムドゲイン法とは、歯周組織の再生を目的とした治療法のことを言います。
これまでの再生治療では、歯周病の進行を遅くすることはできても、歯周病によって失われてしまった歯周組織を再生することまではできませんでした。

しかし、エムドゲイン法は、失われた歯周組織部分に再生を促すゲル状の材料を塗布することで、歯周組織の再生を可能にしました。


GTR法

GTR法GTR法とは、歯肉を切開し、歯根のプラークや歯石を除去、歯周病によってダメージを受けてしまった歯周組織を除去したあとに、徹底的に歯槽骨の清掃を行います。

その後、メンブレンという特殊な保護膜を使用し、歯根膜・歯槽骨が再生できるよう保護します。これにより、歯肉を元の状態に戻すことができます。


CTG法

CTG法CTG法とは、弱った歯肉を硬い抵抗力のある歯肉に体質改善できます。

歯周病によって下がってしまった歯茎部分の上皮と骨膜の間に移植する治療です。この治療法によって、痩せてしまった歯茎が補われ、審美性も改善されます。


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